私が意識している、高齢の親との会話で感情的にならない方法
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秋らしい朝を迎えてホッとしているセラピストです。
今朝のお客様は、サロンに長くご来店くださっている方でした。お外サロンをオープンした1999年からご来店くださっています。ありがとうございます。
さてそのお客様のお家に、80代の高齢のお母様がいらっしゃいます。
お母様との会話で感情的になってしまうというお話しを伺いました。セラピストの私もとてもよく分かる話題で、というのも、私の母も現在84歳で、物忘れが多くなり、適当に振る舞うことも増えてきたからなんです。
親と会話していると、イライラすることが確かにあります。思わず口から棘のある言葉が出てきそうになりますが、それをなるだけ避ける方法があります。
私が意識している、高齢の親との会話で感情的にならない方法を書いてみます。

親との会話で感情的にならない方法
1,親の尊厳を保つ
忘れっぽくなったり、適当なことを言ったとしても、親としての尊厳を尊重しましょう。子供扱いしないことは重要です。
2,非言語的なコミュニケーションを大切にする
表情や触れ合いは、言葉以上に安心感を与えます。穏やかな表情や優しいタッチで気持ちを伝えるようにします。
3,共通の楽しい話題を見つける
昔の思い出話や親の得意なことなど、ポジティブな話題に目を向けると、楽しい時間を共有でき関係が深まります。
4,相手のペースを尊重する
高齢の親は、若い頃と比べて話すスピードや反応が遅くなることがあります。焦らず、親のペースに合わせて会話を進めます。
5,感情的にならない
物忘れや適当さにイライラすることはありますが、感情的な対応はお互いを疲弊させます。深呼吸してから、言葉を口にする、冷静に対処するようにします。
6,繰り返しを嫌がらない
同じ質問や話題を繰り返されることが多くなりますが、「前にも言ったでしょ」は避けて、丁寧に答えることが大事です。
7,相手の感情を認める
高齢者は身体的・精神的に不安を感じやすくなっています。不安を軽視しないで、気持ちに寄り添って安心感を感じてもらいます。
8,短くて分かりやすい言葉を使う
複雑な説明、長い話は理解しにくくなるようです。シンプルで短い表現を心がけます。
9,体調や気分に気を配る
体調や気分の変化で、会話が進みにくいことがあります。その日の親のコンディションに合わせて会話のトーンや内容を調整します。
10,失敗を責めない
忘れたこと、間違ったこと、責めません。自分も間違ったり忘れたりする時があります。「大丈夫」「そんなこともある」と不安感を持たせないようにすることは大事です。
特に『優しくしなければ』と意識するのではなく、母が少しずつ子供のようになっていく姿を、ある意味で『愛おしい』と感じるようなってきて、自然に感情が和らぎます。
お互い疲れずに、心穏やかに話せると、関係も良くなります。高齢の親との関係は、少し違う角度から見てみると、お互いにとって穏やかで心地よい時間が増えるのではないでしょうか。
高齢の親との会話で感情的にならない方法、セラピストの私が意識していることを書き出してみました。お役に立てれば幸いです。
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