ショートスリーパー、香りの瞑想法。
- tae Shirakata
- 2024年3月10日
- 読了時間: 4分
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セラピストの私、睡眠時間が平均4時間もありません。
ここ数年アップルウォッチを装着し、睡眠アプリを利用しています。
睡眠時間が短すぎるのではと心配になります。
実は15年ほど前のこと「もっと寝てみたい」と思い医師の診断を受けに行ったんです。しばらく診ていただきました。結果「間違いなくショートスリーパー」と言われました。
それからも現在も、もっと寝てみたい!と思っていますが実生活で困り事が起きないので、このままなのかなぁと残念な思いでいます。

ショートスリーパー、香りの瞑想法。
さて、私が瞑想をはじめてから5、6年が経過していると思います。
瞑想できない日もありますが、瞑想は朝の日課にしています。
こんな記事を見つけました。
定期的に瞑想する人は、長く睡眠をとる必要がなくなる可能性を示唆する究極の証明がある。
ヨガ行者の睡眠習慣を追跡したようです。
毎日2時間の瞑想、プラスわずか4時間の睡眠。これらが7時間の睡眠による精神的な修復効果に匹敵することがわかった。2020/8
上記を証明する論文等を私はまだ見つけられていません。が、その可能性はあるだろうなと感じています。
ファインスタイン医学研究所によると
瞑想
ストレスレベルの低減
ストレスに関連する生理学的指標の改善:血圧の低下、心拍の安定など、、次々に立証されているようです。
瞑想とコルチゾール
コルチゾールとは、ストレスがかかったときに生じるホルモンです。
人体の器官や組織ほぼすべてに影響を与えるコルチゾール。
分泌が適切に調整されていれば、代謝機能の最適化、炎症の抑制、血糖値の安定といった作用をもたらすホルモンです。
コルチゾールが正常に分泌されず、自然に分泌量が多くなる朝を過ぎても1日中コルチゾール値が高いままになると、腹部の脂肪の増加、不眠症、筋肉の衰え、免疫不全につながるおそれがあります。
瞑想によってコルチゾールの分泌調整が改善される、ことが明らかになっています。
瞑想とコルチゾール値の2021年の研究によると
瞑想によってコルチゾール値が低下すると、時間の経過にかかわらずその効果は薄れないそうです。
瞑想によるさまざまな効果
運動能力の活性化
精神機能の活性化
なども証明されているようです。
そしてこんなことも書かれていました!
瞑想の精神状態を身に付けるには時間がかかります。
違和感を受け入れる能力、慣れるための環境、今という時間に集中する、そして最も重要なのは、気長に取り組むこと。だそうです。
何事も一朝一夕では変わらないものです。
ということで、睡眠と瞑想の関係を当初は考えたこともなかったのですが、多くの研究者が睡眠の謎を追求している昨今、また瞑想についても多くの研究がなされていて驚く効果が次々に判明しています。
私は心理学の先生に瞑想を勧められ、精油を使った「香の瞑想法」を実践し続けているだけなのですが、続けていると気づくことが幾つもあります。
瞑想は脳の最高の休息であり、老化を遅らせる方法の一つだとわかっています。
この瞑想に、自然の植物から抽出した精油の香りを加えることで、その相乗効果はいかほどになるのか!と考えワクワクしながら「香りの瞑想法」を続けています。
私がショートスリーパーで心身の健康を損なわないのは、精油のエネルギーと瞑想の効果!なのかもしれません。これからも「ショートスリーパー、香りの瞑想法。」気づいたことがあればお伝えします。

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