「精油+触れる」でストレスから解放される。
- tae Shirakata
- 2019年4月8日
- 読了時間: 3分
女性のためのホリスティックなアロママッサージ専門店taeAromaです。
ストレスの語源
もともとは、物体に圧力を加えることで生じる歪み:を意味する物理学の言葉でした。
1936年、生理学者ハンス・セリエによって発表された「ストレス学説」(ネイチャー誌)により、生理学的な意味で用いられるようになったそうです。
ストレスとは
外界の刺激に対する生体の反応全てをいい、発散・解消のために行って、精神的・肉体的に加えられた刺激に対する反応もいう。
つまり、何らかの刺激によって心身に”ひずみ”が生じた状態のことです。
ストレスを起こさせる刺激
ストレッサーと呼ばれている。
工事現場の騒音によって頭が痛くなる。これは、騒音という外界からの刺激により心身のバランスにひずみが生じて頭痛となる。この場合のストレッサーは騒音。
ストレッサーは2種類
物理的刺激(騒音や、外界からの刺激のこと)
心理的刺激(悩みや心配ことなど)
どちらにしても、刺激によって身体は色々な反応を起こす。
ストレスと聞くとネガテイブなイメージがあります。でも、たとえば「褒めらる」これは良いことですが、人や状況によっては、これも負担と感じ、悪いストレスとなる場合もあります。
生きて生活していると、私たちは常にストレスに晒されるわけで、そのストレスが強かったり、長く続いたりすると疲労が蓄積し、体調を崩したり、病気になったりします。
アロマテラピー
ここ数年、ストレス緩和にアロマテラピーが有効であるという研究結果が見られます。他にも、認知症やパニック障害、うつ病、更年期の症状にも効果的で、精油を加えた商品や病院でもアロママッサージを行なったりしています。
アロマテラピーで用いいる精油(エッセンシャルオイル)は植物から抽出したオイルで、これらが様々な効果や作用を持っています。ヨーロッパでは薬として処方される場合もあります。
皮膚への刺激が身体の内部に影響を与える
皮膚を刺激すると、ホメオスタシスの調節を担う神経系や内分泌系、免疫系に働きかけることがわかっています。
ホメオスタシス(恒常性)
恒常性は生物のもつ重要な性質のひとつ。生体の内部や外部の環境因子の変化にかかわらず、生体の状態が一定に保たれるという性質、その状態を指す。健康を定義する重要な要素でもある。生体恒常性とも言われる。(ウィキペディア)
これらのことから「精油+触れる」・・・ストレス軽減や疲労緩和につながることがわかります。
taeAromaでは、人・体調・状況などにより精油を選びます。大切なのは、効能や作用だけを優先することにとらわれず、香りが心地よいと感じていただくことです。
アロママッサージの都度、精油のブレンドをいたしますが、ゲスト・ゲストの体調と状況によって、種類も濃度もブレンディングも変化します。
アロママッサージは、「精油+触れる」ストレスから解放される素晴らしい手段です。
深いリラクセーションは、身体(Body&Mind)が健康になろうとする「副交感神経」を優位にさせる働きがあります。

taeAromaでは、疲労回復、体質改善、スキンケアなどの目的に合わせ
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