皮膚の付属器官、、「爪」、、お客様を守るために必要な知識
- tae Shirakata
- 2021年1月31日
- 読了時間: 4分
皮膚は人間の身体の広範囲の器官です。(外皮系 感覚器)
器官とは、臓器とも呼ばれ、内臓はより狭い概念で、体の内部に位置するものだけを指した呼び方です。
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皮膚は身体を外敵から守るという重要な役割を担っています。
皮膚は病気や疾患の影響を受けやすい器官です。
皮膚の付属器官として
皮脂腺
汗腺
毛
爪
爪
表皮の角質が変化してできたものです。
爪の主成分はケラチン(硬ケラチン)。
爪根の爪母細胞が分裂し新しい爪が作られています。

時折りお客様からご相談を受けます。
ジェルネイルをしていて、爪が緑色に変色してしまった。
爪の表面に縦線が現れてきた。
足の爪が茶色っぽく濁ってきた。。。などなど「爪」に関しても色々と質問を受けます。
前述しましたように爪は皮膚の付属器官です。
爪のトラブルは、体のどこかに問題がある場合もあります。なので体調についても注意しなければなりません。
またお客様から『爪のトラブルは何科に行けばいい?』とも尋ねられます、、、皮膚科にどうぞ。
さて上記のジェルネイルで爪が緑色に変色した場合などに考えられるのは、ジェルネイルと自分の爪の間に隙間ができて、細菌が侵入したようです。常在菌の緑膿菌のようです。
爪は生きていますので呼吸し表面から水分が出ています。この小さな隙間(ジェルネイルと自爪の間)は細菌にとって格好の住処となってしまいます。緑膿菌により微妙な臭いを放ってしまいます。汗
細菌ですので、真菌とは全く異なる微生物です。
爪の縦線については、わりと50代以上の方に訊かれたりします。
病気ではなく加齢による変化で、爪甲縦条(そうこうじゅうじょう)と呼ばれるもののようです。
栄養に気をつけ、生活習慣にも気を配り、爪先のオイルマッサージなどを行うと目立たなくなります。
足の爪が茶色っぽく濁った感じ、、なのは爪の白癬なようです。→ 爪の水虫
白癬菌はカビの一種で、足の皮膚から爪の中に侵入することがあります。
すると爪の色が変化し、爪自体が厚ぼったくなり見た目がとっても悪くなります。
濁った爪の病気は他にもありますので、病院で検査をして頂くようお願いしました。
爪も皮膚、、、
ですので、お客様の皮膚に直接触れるアロママッサージの施術者は知っておくべき病気などがたくさんあります。
お客様の安全を守り適切なアドバイスをお伝えする、そしてセラピスト自身の安全を守り他のお客様に感染させない為に必要な重要な知識の一つです。
サロンでは衛生面に十分注意しております。
ご不安なこと、ご質問等がございましたら、ぜひお問い合わせ下さいね。
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肌に触れるタッチングを用いることで
女性特有の痛みや辛さを緩和したり
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健康と美容にアプローチするアロママッサージ施術です。
食事やエクササイズなどの生活習慣を少し見直すことで、体も心も元気で綺麗で過ごして頂けるようお手伝いする、女性の幸せのためのホリスティックなサロンです。
コロナ災禍の中
一人ひとりが、体と心の健康管理に気をつけ、自分の免疫力をダウンさせないよう注意致しましょう。
真偽不明の情報は不安を生みますから、正しい情報収集を行いましょう。
せきエチケット
手洗いの徹底
私たちの身体は、どんな異物が侵入しても、ぴったり合う抗体を作ることができます。
抗体は、特定の異物にある抗原(目印)に特異的に結合して、その異物を生体内から除去する分子です。
抗体は、異物が体内に入るとその異物にある抗原と特異的に結合する抗体を作り、異物を排除するように働いてくれます。
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