便秘の季節?
- tae Shirakata
- 2020年6月8日
- 読了時間: 3分
更新日:2020年6月27日
暑い1日でした。
汗で肌もベタついています。
女性の幸せのための
ホリスティックなアロママッサージ専門店taeAromaです。

水分を摂っているのに「便秘気味」なお客様が増えています。
栄養に気をつけたり、軽く運動したりしても便秘がなかなか解消されない。
これらも大切なことです。が、
腸を動かしてくれるのは「副交感神経」です。
便秘の原因として、腸の働きに問題(機能性便秘)のあるものは下記3つ。
「弛緩性」:大腸の緊張がゆるんで蠕動運動が弱くなっている状態。
「直腸性」:直腸の反射が悪く、便が下に降りてきても便意を感じにくくなっている状態。
「けいれん性」:ストレスなどによって大腸の動きが強くなった状態。
自律神経には、
交感神経
副交感神経があり
アクセルとブレーキのような按配で体をうまくコントロールしています。
腸に対して自律神経の働きは、
交感神経が働くとゆるんで動きが弱くなる。
リラックスして副交感神経に切り替わると腸が収縮し、よく動く。
つまり、副交感神経を優位にさせるよう、好きな香りでの沐浴、アロママッサージなどで体を温めリラックスすることが便秘解消の助けになります。

「便秘になると気分がよくない」だけでなく、有害物質の侵入を防ぐ「腸管バリア機能」が低下して免疫力が下がってしまいます。
↓
すると炎症を起こすサイトカイン(生理活性物質)が増え、腸の炎症や感染症などに対するリスクが上昇し、身体にさまざまな影響があります。
副交感神経が働いてくれるよう、
自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスを調整する。
水分バランスを整える。
血の巡りを良くすることがとっても重要です。
アロマテラピー
芳香療法と呼ばれるアロマテラピー。精油を用いて様々な心身の不調を緩和し改善する手伝いをしてくれます。
ストレス緩和にアロマテラピーが有効であるという研究結果は広く知られています。
認知症やパニック障害、うつ病、更年期の症状にも効果的で、精油を加えた商品、病院でもアロママッサージを行なったりしています。
アロマテラピーで用いいる精油(エッセンシャルオイル)は植物から抽出したオイルで、これらが様々な効果効能を持ち合わせています。
ヨーロッパでは薬として処方される場合もあります。
マッサージやタッチング
マッサージやタッチングは皮膚への刺激で身体の内部に良い影響を与えます。
皮膚を刺激すると、ホメオスタシスの調節を担う神経系や内分泌系、免疫系に働きかけることがわかっています。
アロマテラピーはストレスから解放され
心身ともにリラックスできる
素晴らしい手当ての一つです。
深いリラクセーションは、身体(Body&Mind)が健康になろうとする「副交感神経」を優位にさせる働きがあります。
taeAromaではお客様の目的にマッチした
BODYトリートメント施術
カスタム・フェイシャルトリートメント施術
温めデトックス効果を高めるための「オプショナル」などをご用意しております。
女性のお医者様からのご要望で「女性のお医者様が好まれるトリートメント施術」
更年期世代のお客様へのユニークなメニュー「更年期セラピー」
お客様の体調とご希望にマッチしたトリートメント施術内容をご提案
生活の質をUPさせる様々な情報(栄養やエクササイズ)をご提案
女性のためのアロママッサージ専門店 tae Aromatherapy and Treatment
セラピストlifeが楽しく長く続けられるためのスクール tae Therapist School
愛媛県松山市三番町 伊予鉄高島屋さんから徒歩3分
@taearoma
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