好酸球性副鼻腔炎(指定難病306)
- tae Shirakata
- 2019年3月20日
- 読了時間: 4分
女性のための
ホリスティックなアロママッサージ専門店taeAromaです。

お客様ではありませんが、知り合いになった男性が副鼻腔炎で手術を受けられます。
大きなお世話と思いつつ、健康に熱いセラピストの想いから、彼の現状況を簡単に伺い、ご提案を一つしてみました。
さて、まずは今週の月曜日の彼の状態です。
30代男性
年々、鼻炎がひどくなり、好酸球性副鼻腔炎と診断された。
ニオイはまったく感じていない。
食べ物の味もしない。
抗生物質を服用していて、ずっと便秘している。
生活に支障をきたすことが増え、手術を決断。
好酸球性副鼻腔炎は難病指定で、完治が難しい事を知ったが、それでも手術に踏み切った。
口呼吸である。
この病気のことについても、簡単に説明します。
病名の”好酸球”の部分:セラピストなら誰でも知っていると思います。しかし、それが悪さをして副鼻腔炎となり、完治が難しいこと、残念ながら私は知りませんでした。
好酸球(こうさんきゅう)
白血球の一種である顆粒球の1つ。
ヒトの体を守る細胞の一種。
寄生虫感染が起こった時にこの細胞が増えて寄生虫を攻撃。
アレルギー反応を起こす細胞とも言われる。
好酸球性副鼻腔炎
両側の鼻の中に多発性の鼻茸ができ、手術をしてもすぐに再発する難治性の慢性副鼻腔炎。
ステロイドがもっとも有効な治療法だそうです。
病気自体は生命に危険を及ぼさない。
(難病情報センターの記事より)
病気自体が生命に危険を及ぼさない?
確かに直ぐに生命に危険はないかもしれませんが、とても危険な状態だと思います。
ニオイがわからないくらいで生活に支障はない? →→ NOです。
その理由は、
食べ物の安全性が確保できない。→つまり、腐っていてもニオイが分からないと食べてしまう危険があります。
生活する中、ガスや接着剤のホルムアルデヒドなどのニオイが分からず、その中で呼吸し続けると身体は一体どうなるでしょうか?
ニオイがない。つまり味がない。→→ 食欲がきちんと充たされないままです。
ニオイがないため嗅覚という感覚の情報が欠けている。→→ 感情や情緒面が稀薄気味になる。
↓
生活の質がかなり低下するのです。
普段は考えることがありませんが、ニオイを感じることはとても幸せなことです。
桜の香り、コーヒーの香り、好きな香水の香り、
私たちの世界は香り(ニオイ)に溢れています。
ご提案したこと。それは、
食べたもので身体は作られています、なので
食べ物について考え直してみること。
その方法は、
「口にするものすべてを写メに記録すること」
これ、写メでダイエットというタイトルでblogにもしたのですが、効果的な方法です。
何を止めて、何をプラスすべきかは個人差があります。
まして私は彼の事をほとんど知りません。
自分の現在の状況を把握することが大事です。
誰にも見せなくてOKです。
飴もタバコもアルコールも、すべて『口にしたもの』を写メに撮ります。
そうすると、日にち・時間・場所・だいたいの気分が記録されます。
写メを数日から、数週間、ただ撮り続けてください。
その間、いつもの通りに過ごされてください。
改めて、写メで自分が口にしたものを見た時、色々な驚きがあります。
それから、止めるべきもの、プラスすべきものを決めます。
改善の一歩を踏み出すことになります。
薬を服用すると色々な副作用があります。必要で処方されていますが、例えば、鼻に効かせるために、口から服用し、消化器官を介してそのお薬が効果を発揮します。
お腹の調子が悪くなる場合があります。
お腹の調子が悪くなることで、さらに体調や心(感情や情緒的)な不調を招きます。
お薬を否定してはいません。必要な場合があります。
ただ、病気になる前に、身体は色々なサインを出しています。どうぞ見過ごさないで頂きたいと思います。

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