体温を一度上げる方法。免疫力とアロマテラピー。
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体温を一度上げる方法

誰もが持っている「免疫力」
免疫力とは
生体の防御システム
体内に侵入した異物を排除するシステムのこと。
コロナと免疫力
コロナ以降、感染症から身を守るためには、免疫力を高めることが大事だと言われています。
免疫力=生体防御システム
病原体など、異物から体を守るために備わっている仕組み。
白血球の一種「マクロファージ」や「リンパ球」などの免疫細胞が働くことで機能します。
私たちが生きている環境
私たちは、細菌、カビ(真菌)、ウイルスなどが無数に存在する環境で生活しています。
これらが存在しているだけ、ならば何の問題もないのですが、人の体内に侵入してしまうと、発病してしまうかもしれないんです。
発病しないためには、免疫力を下げないようにしておくことが大事です。
身体が冷えて、体温が一度下がると→免疫力は30%以上低下
身体が温まり、体温が一度上がると→免疫力は一時的に5~6倍になる
実は
免疫は鍛えることができます。
免疫を鍛える方法
1、食事
バランのいい食事を摂る。
細胞のエネルギーとなる物質を摂取できる。
免疫細胞を活性化する物質を摂取できる。
東京医科歯科大学名誉教授 藤田紘一郎先生の著書を参考にしています。
「短鎖脂肪酸で腸内フローラを整える」酢キャベツを食べる。
酢
水溶性食物繊維(キャベツ)
この二つで短鎖脂肪酸が簡単に摂れる。
体内で短鎖脂肪酸が増えると良いこと
腸のバリア機能が高まる。(アレルギーや動脈硬化、癌などを防ぐ)
腸内細菌から水素が発生する。(細胞の酸化を防ぐ)
インクレチンホルモンが増える。(糖尿病を予防、改善する)
カラダ全体の代謝が上がる。(ダイエット効果が期待出来る)
セロトニンホルモンの分泌が促される。(幸福感がアップする)
腸管の活動エネルギー源になる。
酢キャベツを毎日食べるだけで、身体にメンタルに嬉しいことばかりですね。
2、睡眠(十分な時間と深い睡眠)
体の働きをリセットし、ストレスホルモン「コルチゾール」の発現を低下させる。
睡眠中、免疫力は体の中で強化され、維持される。
自律神経のバランスが整い、成長ホルモン(傷んだ細胞の修復や疲労回復など)が分泌される。
3、運動
ストレス解消や体温をあげ免疫細胞が働きやすい状態にさせる。
適度な運動。(ウォーキングなら8000歩くらい。但し、年齢や環境により異なります。)
4、ストレス管理
ナチュラルーキラー細胞(NK細胞)が増加するよう、笑うことやアロマテラピー・トリートメントはとても有効です。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/imj/13/2/13_94/_pdf
https://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/new/vol18.php
ラベンダーがNK細胞活性化することが確認されています。
ワハハと大笑いしたり、いい加減な人付き合いがNK細胞が活性化させる。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/warai/8/0/8_KJ00003259155/_pdf
アロマテラピー・トリートメントや精油の芳香浴も大きな効果が認められています。
いつもの冬より寒くないと感じる大寒の今日です。
それでもインフルエンザで弱っている人が増えてきたようなんです。
ご来店くださるお客様によると、職場でもインフルエンザでお休みする人が出てきたから注意しなくちゃ、とお聞きする最近のtaeAromaです。
コロナ騒動の数年間は、免疫力を上げること!に躍起になっていたのに、喉元過ぎれば熱さを忘れる(汗)
ちょっと生活習慣を見直して、病気にならない身体とメンタルを保ちたいですね。
体温を一度上げる方法、ぜひご活用ください。


精油やアロマテラピー、他のトリートメントなど、心・からだ・肌に良いこと&ためになることなどをお伝えしています。
精油の香りとオイルの効果
+
肌に触れるタッチング
女性特有の痛みや辛さを緩和したり
ストレスや疲労を軽減させ深くリラックスできるようになることで
深い呼吸をえられ
血の巡りが良くなり
副交感神経の働きを優位にさせ
姿勢が整い
しっとり弾力のある肌へ導く
健康と美容にアプローチする
女性のためのアロマテラピー・トリートメント専門店
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