”スーッとした香り”ペパーミント精油で『梅雨だる』予防!
- tae Shirakata
- 2018年5月18日
- 読了時間: 2分
女性のライフリズムを快適にしたいtaeAromaです。
今日は暑い蒸す1日でした。夕方からは強い雨、梅雨もまじかですね。

この季節にお薦めしたいのが「ペパーミント」の精油です。ありふれていますが、爽やかで、名前を聴いただけで”スーッ”と香りが想像できると思います。多くの方がご存知ですし、色々な商品にも使われていて馴染みがあります。
入浴時や就寝時に、ペパーミントの精油を使ってみると、お部屋が爽やかで、湿度や温度が軽く涼しく感じられると思います。
ペパーミントの精油は、リフレッシュしたい時、集中したい時に用いられやすい精油ですが、ごく少量であれば深い眠りを誘う精油だと思います。個人差がありますが、私は就寝時によく使用しています。
ペパーミント精油1滴にプラスして、ベルガモット精油、ラベンダー精油、マージョラム精油などなど、お好きな精油をもう1滴あわせてみると、香りや効果も変化してさらに心地よい空間になります。
「ペパーミント」
花や葉から精油を抽出シソ科植物、
淡い黄色で、さらっとした精油
皮膚刺激がありますので、原液を塗布しないでください。
精油成分
モノテルペンアルコール類(メントール等)50〜70%・・・粘膜を刺激するメントールを含んでいます。
セスキテルペン炭化水素類(カリオフィレン等)5%程度・・・血液循環を促進する作用。
ケトン類(メントン等)30〜60%・・・神経毒性を持つケトン類のメントンを含んでいます。
身体と心に対する効果
呼吸器に対して、鼻粘液や痰を排出させる作用、咳や喘息を鎮める作用があります。
胃の収縮をリラックスさせる作用、食中毒や吐き気、疝痛、便秘や乗り物酔いなど胃腸トラブルに役立ちます。
肝臓の強壮作用があり、胆汁の分泌を促進する働きがあります。
心臓の強壮作用があり、貧血や低血圧、めまいを緩和する作用。
筋肉や神経の痛みを鎮める鎮痛作用、筋肉痛や神経痛、手足の痺れ感などをやわらげる作用。
月経をおこす通経作用があります。
乳汁生成阻止作用がありますので、乳腺炎などに効果的です。
冷たくしつつ温める(冷却&加温)作用。
皮脂の分泌を抑えますので、脂性肌や脂性ヘアに有効です。
精神的疲労と抑鬱に効果をしめし気力を取り戻す作用。
頭脳を明晰にする作用。
私たちがよく知っている香りペパーミント、常備したい精油の一つだと思います。
ホリスティックなアロマテラピーのtaeAroma.